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メモリ増設比較レビュー。

パソコンの増設の中で手軽に出来てパフォーマンスを上げるには、メモリの増設があげられます。 そこで16GB、32GB、64GBのメモリを使いパフォーマンスのテストを行いました。


メモリ16GB、320GB、64GB増設比較

ライン

▼INDEX▼
ベンチマーク ■Adobe Premiere Pro  ■Adobe Photoshop  ■Adobe Lightroom Classic 
比較まとめ  

ライン

パソコンのメモリ増設比較。

パソコンの増設の中で手軽に出来てパフォーマンスを上げるには、メモリの増設があげられます。
最近のノートパソコンやデスクトップ型パソコンでは、8GBメモリがあらかじめ搭載されたパソコンが一般的になってきています。

但し、販売価格を抑えるため4GB搭載のモデルもあり、このモデルでは後から増設が可能になる為、購入時に予算がない方には後ほど、余裕があるときにご自分で増設出来るメリットもあります。
※一部のノート型パソコンでは、オンボード方式(固定型)により後からの増設が出来ないタイプもありますので、購入時には注意が必要です。

一般的なオフィス作業や動画再生などにはメモリ容量の目安として、少なくとも最低でも8GB以上を推奨いたします。

こののメモリ比較では、デスクトップ型PCやワークステーションにおける(映像制作やデザイン作業)動作について実際のソフトを使用して検証しました。

メモリ容量として、16GB、32GB、64GBの三通りについてのベンチマークや、画像読込、現像、動画エンコード等をテストしました。

使用パソコンはレノボ製のワークステーション
 ThinkStation P330 Towerを使いました。

検証パソコンスペックは、第9世代インテルCore i9-9900プロセッサー(8コア、16スレッド最大動作周波数5.00Ghz)+ NVIDIA Quadro P2200 5GB+32GBメモリ(DDR4 2666MHz) +512GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続を使い、メモリ容量を16GB、32GB、64GBの三通りで検証しました。


ライン

3DMark 11のスコア
16GBメモリ
3DMark 11のスコアP12639
3DMARK11では専用GPUのNVIDIA Quadro P2200 5GB グラフィックスがP12639スコア。

32GBメモリ
3DMark 11のスコアP13594
3DMARK11では専用GPUのNVIDIA Quadro P2200 5GB グラフィックスがP13594の高いスコア。

64GBメモリ
3DMark 11のスコアP13472
3DMARK11では専用GPUのNVIDIA Quadro P2200 5GB グラフィックスがP13472の高いスコア。

結果としては、32GBメモリP13594が64GBメモリP13472より若干高かった。
16GBメモリについてはP12639と低くなりました。

3DMark 11についてはグラフィックス性能が大きく左右されますので、メモリについては16GBメモリスコアを除いてあまり影響がないみたいです。

ライン


PC Mark 8 Basic Editionのスコア
16GBメモリ
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア4410
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア4410。

32GBメモリ
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア4509
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア4509。

64GBメモリ
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア4511
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア4511。

結果としては、64GBメモリ4511が32GBメモリ4509と大差がなかった。
16GBメモリについては4410と低くなりました。

PC Mark 8 Basic Editionについては一般的なPCの使用をテストするもので、メモリについては16GBメモリのスコアが低いですが全体的に相違がないみたいです。

ライン

Adobe Premiere Pro CCのエンコード
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC でのエンコード作業。

1.74GBの4K動画データを、H264方式でエンコード時間の比較
16GBメモリ50秒
32GBメモリ32秒
64GBメモリ30秒 
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC でのエンコード作業。

結果としては、64GBメモリ30秒に32GBメモリ32秒と大差がなかった。
16GBメモリについては50秒と低く大差がつきました。
※Adobe Premiere Pro CC でのエンコード作業についてはCPUのコア数が多いほど有利になりますが、動画編集には4Kデータやエフェクト利用により大量のメモリを消費しますので当然メモリ数が多いほど有利になります。

但し、結果の通り64GBと32GBとの差はほとんどない結果になりました。詳しい事は専門家ではないのでわかりませんが、Adobe Premiere Pro CCを使う上では32GBメモリが一つの目安になりそうです。


ライン

Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間

アドビ画像編集ソフトAdobe Photoshop CC での画像データ読込作業。
Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間

下記64Mのjpg画像データ124枚を、一度に開く作業時間
16GBメモリ1分1分07秒
32GBメモリ1分02秒
64GBメモリ59秒


結果としては、64GBメモリ59秒に32GBメモリ1分02秒と大差がなかった。
16GBメモリについては1分07秒と低くなりました。
※Adobe Photoshop CCでのjpg画像データ124枚の読込についても32GBメモリが目安になりそうです。


ライン

Adobe Lightroom Classic CCのRAWデータ現像時間

アドビ画像編集ソフトAdobe Lightroom Classic CC での現像作業。
Adobe Lightroom Classic CCのRAWデータ現像時間

↓25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)の現像作業時間。
16GBメモリ1分50秒
32GBメモリ1分10秒
64GBメモリ1分03秒


結果としては、64GBメモリ1分03秒に32GBメモリ1分10秒と差が付きました。
16GBメモリについては1分50秒と低く大差がつきました。
※Adobe Lightroom Classic CCでの70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)現像作業は、現像作業に大量のメモリを消費する為当然メモリ量が多いほど有利になりました。


ライン

メモリ比較まとめ

パソコンのメモリ増設比較ですが、検証の通り一般的な映像制作やデザイン作業を快適に行うには、少なくても32GBメモリは最低必要になりそうです。

32GBメモリと64GBメモリの比較では、一般的な動画エンコード、画像編集を行うにはさほど差がない結果になりました。
Lightroom Classic CCで大量のRAWデータを現像するには、64GBメモリ以上がおすすめになります。

余裕があれば、64GBのメモリを搭載すれば、ほとんどのアプリでより快適な作業が行えそうです。メモリの価格も低価格になり今回テストに増設した16GBメモリ単価は、純正品の半額位になるサードパーティ製ですが1万円程で購入できます。

※64GBメモリを増設するには、パソコン
のマザーボードが対応している事が必要になります。


購入後のパソコンのアップグレードが可能な主なものは、メモリとストレージにグラフィックス(主に高性能なデスクトップパソコン)なります。その中でも価格が安く比較的簡単に取り付けできるのがメモリになります。

パソコンのパフォーマンスは日々進化していますので、パソコンを長く使うには出来るだけパワーの高いプロセッサー(後からバージョンアップが出来ないので)を選択する事がポイントになります。

それと64GBメモリ以上増設の場合マザーボードの対応が必要になります。
更に上位グラフィックスへのバージョンアップに対応できる電源なども必要になります。

最後に検証結果まとめとして、32GBメモリを購入時に搭載していれば、取り合えず一般的なオフィスソフト、デザイン作業からPCに負荷のかかる画像、映像編集等に対応できる結果が実証されましたので、購入時の参考になれば幸いです。


主なスペックとレビュースコア。
※画像クリックで大画面に切り替わります。
主なスペックとレビュースコア。
画面トップ↑

2020/07/28 23:00 レビュー TB(0) CM(0)
レノボフラグシップモデル14型ノートPC ThinkPad X1 Carbon(2019)の製品レビューです。

ThinkPad X1 Carbon(2019)レビューモデルは、14型サイズに
狭いベゼル液晶を搭載。重量1.09kgの軽さに、最新の第10世代インテルプロセッサーと高速規格のSSDを搭載した薄型軽量ノートパソコンになります。

レビューモデルスペックは、最大動作周波数4.90GHzで動作のインテルCore i7-10510U(4コア、8スレッド最大動作周波数4.90GHz)に、512GB SSD (PCIe NVMe/M.2)と16GBメモリを搭載。

レノボ ThinkPadX1 Carbon(2019) レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-10510U プロセッサー(定格動作周波数1.80GHz 最大動作周波数4.90GHz)+ 14インチFHD(1920×1080)IPSディスプレイThinkPad Privacy Guard+インテルUHDグラフィックス620+16GBメモリ(16GB LPDDR3 2133MHz オンボード) +512GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース ■ThinkPad Privacy Guard機能  ■オーディオ
ベンチマーク ■映像編集  ■まとめと購入

レノボフラグシップモデル14型ノートPC ThinkPad X1 Carbon(2019)の製品レビュー


↓ 液晶パネルは14型FHD(1280×1080ドット)IPS光沢なし仕様。
色の再現などきれいに表示されています。

液晶パネルは14型FHD(1280×1080ドット)IPS光沢なし仕様。


↓L+Dボタンで簡単にディスプレイの視野角を狭めて、左右からの覗き見を防止する
ThinkPad Privacy Guard機能搭載。
L+Dボタンで簡単にディスプレイの視野角を狭めて、左右からの覗き見を防止する

↓上記ThinkPad Privacy Guard機能による効果。
上記ThinkPad Privacy Guard機能による効果。

↓カラーはThinkPad伝統のブラックカラー色。
カラーはThinkPad伝統のブラックカラー色。

ライン

テレワークやオンライン会議等に利用する内蔵webカメラを手動で使えなくするThinkShutter機能
テレワークやオンライン会議等に利用する内蔵webカメラを手動で使えなくするThinkShutter機能
テレワークやオンライン会議等に利用する内蔵webカメラを手動で使えなくするThinkShutter機能

↓内蔵webHD 720p カメラ での画像。これだけ鮮明に表示できればテレワークやオンライン会議に 申し分なく利用できる。
内蔵webHD 720p カメラ での画像。これだけ鮮明に表示できればテレワークやオンライン会議に 申し分なく利用できる。

ライン

↓本体右側部。右からセキュリティ・キーホール、排熱口、USB 3.1 Gen1 (Powered USB)電源ボタン。
本体右側部。右からセキュリティ・キーホール、排熱口、USB 3.1 Gen1 (Powered USB)、電源ボタン。

↓本体左側部。左からUSB 3.1 Gen 1 Type-C(Thunderbolt3 電源と共用)、USB 3.1 Gen 2 Type-(Thunderbolt 3)イーサネット拡張コネクター2、 USB 3.1 Gen 1、HDMI、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
本体左側部。左からUSB 3.1 Gen 1 Type-C(Thunderbolt3 電源と共用)、USB 3.1 Gen 2 Type-(Thunderbolt 3)、イーサネット拡張コネクター2、 USB 3.1 Gen 1、HDMI、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック

↓大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。
キーボード右にはタッチ式指紋リーダーを搭載。
大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。

画面トップ↑
↓キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

↓背面。
背面前部左右にJBLステレオスピーカーを配置。
音質は、クリアなサウンドが再現された。

背面前部左右にJBLステレオスピーカーを配置。


ThinkPad X1 Carbon(2019)
ThinkPad X1 Carbon(2019)

ライン


ベンチマーク
ライン

↓CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み3243.53のハイスコア。
※参考までに一般的なSATA仕様SSDでは平均500番台のスコアになります。

CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)

パフォーマンス スコアインテルCore i7-10510Uプロセッサーが8.9と高スコア。
パフォーマンス スコアインテルCore i7-10510Uプロセッサーが8.9と高スコア。


3DMark 11のスコア
3DMark 11のスコアP2025
3DMark 11のスコアP2025。

PC Mark 8のスコア
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3528
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3528。

画面トップ↑



Adobe Premiere Pro CCのエンコード
↓アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2019年版版でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2019年版版でのエンコード作業。

↓450Mの動画データを、H264方式で
エンコード時間3分20秒
個人レベルで利用するには十分使えます。
450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間3分20秒

Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間
Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間▼

↓搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分12秒と高速でした。高解像度の一眼レフカメラの読込、編集等がスムースに利用できました。
搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分12秒と高速でした。高解像度の一眼レフカメラの読込、編集等がスムースに利用できました。


ライン


レノボThinkPad X1 Carbon(2019)レビューモデル性能まとめ

レノボThinkPad X1 Carbon(2019)は、モバイルとデスクトップ両用使用が出来る使いやすい大きさの14型のノートパソコンになり、サイズ的にも現在の新型コロナウイルスによる在宅勤務のテレワーク作業に最適な大きさになります。

14型サイズの液晶画面は狭いベゼルにより画面一杯に画面が表示され重さも1.09kgと軽量の薄型モデルになります。

レビューモデルのCPUは、最新の第10世代インテルCore i7-10510Uプロセッサー(最大動作周波数4.90GHz、4コア8スレッド)を搭載。
最大動作周波数4.90GHzで動くこのCPUは、ストレスを感じさせない速さで4コア8スレッドのコア数により動画編集等のアプリを快適に操作出来ました。

解像度フルHD(1920×1080ドット)IPS広視野角の液晶画面は鮮明に表示されました。
このモデルには、L+Dボタン
で簡単にディスプレイの視野角を狭めて、左右からの覗き見を防止するThinkPad Privacy Guard機能を搭載。

テレワーク作業を人の多い喫茶店や屋外での作業によるプライバシー保護に役立つ便利な機能になります。

オンライン会議等に必要な内蔵webカメラもレビューの通り十分な画質で再現。更にカメラ部分には手動シャッターでカメラを使えなくするThinkShutter機能を搭載でプライバシーを守ります。

メモリは最大容量16GBの高速 LPDDR3 2133MHz (オンボード)の固定になり、増設は不可になります。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の512GB SSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み3243.53のハイスコアを記録。

起動時間10秒の高速起動や、アドビ製のデザインソフト、画像ソフト、動画編集ソフト等も早い起動ができました。

サウンドは、本体キーボード上部と底面にあるJBLステレオスピーカー4つでクオリティの高いサウンドを再現。

インターフェースは、USB 3.1 Gen 1 Type-C(電源と共用)、USB 3.1 Gen 2 Type-(Thunderbolt 3)等を搭載。

レノボ ThinkPad X1 Carbon(2019)レビューモデルは、シリーズ最高性能を搭載したスペックで、ビジネスからクリエイティブ作業までカバーする薄型軽量のテレワークおすすめのモバイルノートパソコンになります。

レノボ ThinkPad X1 Carbon(2019) レビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Home 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Core i7-10510U プロセッサー
(1.80GHz-4.90GHz, インテル スマート・キャッシュ 8MB/ インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
カスタマイズ
gpu
インテルUHD グラフィックス620
カスタマイズ
メモリ
16GB LPDDR3 2133MHz (オンボード)
カスタマイズ  
ストレージ
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ  
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
14インチLEDバックライト付 F HD IPS液晶 (1920x1080)
ThinkPad Privacy Guard
カスタマイズ
 LED バックライト付 14.0型 WQHD IPS液晶
(2560 x 1440) 、光沢なし
 LED バックライト付 14.0型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080)、マルチタッチ対応(10点)、光沢なし
LED バックライト付 14.0型 UHD DOLBY Vision IPS液晶
(3840 x 2160)

販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらからThinkPad X1 Carbon (2019)

画面トップ↑

2020/05/19 15:30 レビュー TB(0) CM(0)
レノボ13.3型ノートパソコンThinkPad X390の製品レビューです。

ThinkPad X390は、12.5型サイズに近い大きさに、13.3型サイズ(狭いベゼル)液晶搭載。重量1.18kgの軽さに、最新のインテルプロセッサーと高速規格のSSDを搭載した薄型軽量ビジネスノートパソコンになります。

レビューモデルスペックは、最大動作周波数4.60GHzで動作のインテル Core i7-8565U プロセッサー(4コア、8スレッド最大動作周波数4.60GHz)に、512GB SSD (PCIe NVMe/M.2)と8GBメモリを搭載。

レノボ ThinkPad X390 レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-8565U プロセッサー(定格動作周波数1.80GHz 最大動作周波数4.60GHz)+ 13.3インチFHD(1920×1080)IPSディスプレイ+インテルUHDグラフィックス620+8GBメモリ(8GB PC4-19200 DDR4 オンボード) +512GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース ■キーボード  ■オーディオ
ベンチマーク ■映像編集  ■まとめと購入

ThinkPad X390製品レビュー


↓ 液晶パネルは13.3型FHD(1280×1080ドット)IPS光沢なし仕様。
色の再現などきれいに表示されています。

液晶パネルは13.3型FHD(1280×1080ドット)IPS光沢なし仕様。

IPS液晶仕様により斜め方向からもくっきり表示されます。
IPS液晶仕様により斜め方向からもくっきり表示されます。
Lenovo ideapad S530製品レビュー

↓カラーはThinkPad伝統のブラックカラー色。
カラーはThinkPad伝統のブラックカラー色。

ライン
12.5型サイズとの液晶大きさ比較。
↓ ベゼルはワイド方向で5ミリと狭く、13.3型の画面一杯に液晶画面が表示されます。
比較対象の12.5型液晶(薄いグレー色部分)と比べ左右、上下が広くなり、
横方向で約16ミリ、縦方向で約9ミリ13.3型サイズが広くなります。

ベゼルはワイド方向で5ミリと狭く、13.3型の画面一杯に液晶画面が表示されます。


ライン


↓本体右側部。右からセキュリティ・キーホール、USB 3.1 Gen1 (Powered USB)排熱口。
※部分的に拡大表示しています。
↓本体右側部。右からセキュリティ・キーホール、USB 3.1 Gen1 (Powered USB)、排熱口。

↓本体左側部。左からUSB 3.1 Gen 1 Type-C(電源と共用)、USB 3.1 Gen 2 Type-(Thunderbolt 3)イーサネット拡張コネクター2
USB 3.1 Gen 1、HDMI、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
※部分的に拡大表示しています。

↓本体左側部。左からUSB 3.1 Gen 1 Type-C(電源と共用)、USB 3.1 Gen 2 Type-(Thunderbolt 3)、イーサネット拡張コネクター2

↓大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。
キーボード右にはタッチ式指紋リーダーを搭載。
↓大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。

画面トップ↑
↓キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
※部分的に拡大表示しています。
↓キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

↓背面。
背面前部左右にJBLステレオスピーカーを配置。
音質は、クリアなサウンドが再現された。

※部分的に拡大表示しています。
背面前部左右にJBLステレオスピーカーを配置。


ThinkPad X390
ThinkPad X390


ライン


ベンチマーク
ライン

↓CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み3123.4のハイスコア。
※参考までに一般的なSATA仕様SSDでは平均500番台のスコアになります。

CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)


パフォーマンス スコアインテルCore i7-8565Uプロセッサーが9.1と高スコア。
パフォーマンス スコアインテルCore i7-8565Uプロセッサーが9.1と高スコア。

↓参考として第8世代前半のインテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります。
参考として第8世代前半のインテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります。



3DMark 11のスコア
3DMark 11のスコアP1922
↓3DMark 11のスコアP1922。

PC Mark 8のスコア
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3506
↓ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3506。

画面トップ↑



Adobe Premiere Pro CCのエンコード
↓アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2019年版版でのエンコード作業。
↓アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2019年版版でのエンコード作業。

↓450Mの動画データを、H264方式で
エンコード時間3分30秒
個人レベルで利用するには十分使えます。
↓450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間3分30秒

Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間
Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間

↓搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分15秒と高速でした。高解像度の一眼レフカメラの読込、編集等がスムースに利用できました。
↓搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分15秒と高速でした。高解像度の一眼レフカメラの読込、編集等がスムースに利用できました。


ライン


レノボ ThinkPad X390レビューモデル性能まとめ

レノボ ThinkPad X390は、モバイルとデスクトップ両用使用が出来る使いやすい大きさの13.3型のノートパソコンになります。
13.3型サイズの液晶画面は12.5型サイズに近い大きさと、狭いベゼルにより画面一杯に画面が表示され重さも1.18kgと軽量の薄型モデルになります。

レビューモデルのCPUは、最新の第8世代インテルCore i7-8565Uプロセッサー(最大動作周波数4.60GHz、4コア8スレッド)を搭載。
最大動作周波数4.60GHzで動くこのCPUは、ストレスを感じさせない速さでアプリを快適に操作出来ました。

13.3型液晶パネルの、ベゼルはワイド方向で5ミリと、13.3型の画面一杯に液晶画面が表示されます。12.5型液晶パネルとの比較では、横方向で約16ミリ、縦方向で約9ミリ13.3型サイズが広くなります。レノボThinkPadシリーズには12.5型のThinkPad X280がありますが、大きさであまり差がなく液晶画面の広い13.3型サイズが今後モバイルPCの主流になりそうです。

解像度フルHD(1920×1080ドット)IPS広視野角の液晶画面は鮮明に表示されました。


メモリは8GB PC4-19200 DDR4 (オンボード)の固定になり、増設は不可になります。
※後日32GBメモリが販売予定になります。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の512GB SSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み3124.8のハイスコアを記録。

起動時間10秒の高速起動や、アドビ製のデザインソフト、画像ソフト、動画編集ソフト等も早い起動ができました。

サウンドは、本体底面にあるJBLステレオスピーカーでクオリティの高いサウンドを再現。

インターフェースは、USB 3.1 Gen 1 Type-C(電源と共用)、USB 3.1 Gen 2 Type-(Thunderbolt 3)等を搭載。

レノボ ThinkPad X390レビューモデルは、シリーズ最高性能を搭載したスペックで、ビジネスからクリエイティブ作業までカバーする薄型軽量のモバイルノートパソコンになります。

レノボ ThinkPad X390 レビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Home 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Core i7-8565U プロセッサー
(1.80GHz-4.60GHz, インテル スマート・キャッシュ 8MB/ インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
カスタマイズ
gpu
インテルUHD グラフィックス620
カスタマイズ
メモリ
8GB PC4-19200 DDR4 (オンボード)
カスタマイズ  
ストレージ
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ  
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
13.3インチLEDバックライト付 F HD IPS液晶 (1920x1080)
カスタマイズ  

販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらからThinkPad X390

画面トップ↑

2019/07/08 09:00 レビュー TB(0) CM(0)
レノボ13.3型ノートパソコンLenovo ideapad S530の製品レビューです。

Lenovo ideapad
S530は、12.5型サイズと同等の大きさに13.3型サイズ(狭いベゼル)重量1.19kgの軽さに、最新のインテルプロセッサーと高速規格のSSDを搭載した薄型軽量ノートパソコンになります。

レビューモデルスペックは、コストパフォーマンスに優れたインテル Core i5-8265U プロセッサー(4コア、8スレッド最大動作周波数3.90GHz)に、256GB SSD (PCIe NVMe/M.2)と8GBメモリを搭載。

レビューモデルは、10万円を切る価格帯で普段使いに十分な能力を兼ね備えたコストパフォーマンスに優れたモバイルノートパソコンになります。

レノボ ideapad S530 レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-8265U プロセッサー(定格動作周波数1.60GHz 最大動作周波数3.90GHz)+ 13.3インチFHD(1920×1080)IPSディスプレイ+インテルUHDグラフィックス620+8GBメモリ(8GBLPDDR3-1866 オンボード) +256GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース ■キーボード  ■オーディオ
ベンチマーク ■映像編集  ■まとめと購入

Lenovo ideapad S530製品レビュー

↓ 液晶パネルは13.3型FHD(1280×1080ドット)IPS光沢なし仕様。
色の再現などきれいに表示されています。

液晶パネルは13.3型FHD(1280×1080ドット)IPS光沢なし仕様。

IPS液晶仕様により斜め方向からもくっきり表示されます。
IPS液晶仕様により斜め方向からもくっきり表示されます。
IPS液晶仕様により斜め方向からもくっきり表示されます。

天板はミネラルカラーでアルミの質感があります。
天板はミネラルカラーでアルミの質感があります。

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12.5型サイズとの大きさ比較。
↓13.3型サイズながらナローベゼルにより12.5型サイズとほぼ同じ大きさになります。
ベゼルはワイド方向で5ミリと狭く、13.3型の画面一杯に液晶画面が表示されます。

比較対象の12.5型ThinkPad X270(黒い筐体)とほぼ同じ大きさになります。
13.3型サイズながらナローベゼルにより12.5型サイズとほぼ同じ大きさになります。

右がideapad S530
右がideapad S530。

下がideapad S530
下がideapad S530。

上がideapad S530
上がideapad S530。

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↓本体右側部。右からHDMI、.USB 3.0×1、USB3.1 Type-C (DP-out機能付き)
本体右側部。右からHDMI、.USB 3.0×1、USB3.1 Type-C (DP-out機能付き)

↓本体左側部。左から電源コネクター、USB3.0 (USB Power Delivery対応)ヘッドフォン・ジャック
本体左側部。左から電源コネクター、USB3.0 (USB Power Delivery対応)、ヘッドフォン・ジャック

↓大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。
キーボード右にはタッチ式指紋リーダーを搭載。
大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。

画面トップ↑
↓キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

↓背面。
背面。

↓背面前部側面左右にJBLステレオスピーカーを配置。
※音質は、クリアなサウンドが再現された。

背面前部側面左右にJBLステレオスピーカーを配置。


★レノボ Lenovo ideapad S530
レノボ Lenovo ideapad S530


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ベンチマーク
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↓CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み1459.1のハイスコア。
※参考までに一般的なSATA仕様SSDでは平均500番台のスコアになります。

CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)


パフォーマンス スコアインテルCore i5-8265Uプロセッサーが9.1と高スコア。
参考の第8世代前半のインテルCore i7-8550U プロセッサーは9.0ですので、
Core i5ながらCore i7-8550Uを上回る結果になりました。

パフォーマンス スコアインテルCore i5-8265Uプロセッサーが9.1と高スコア。

↓参考として第8世代前半のインテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります。
参考として第8世代前半のインテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります。



3DMark 11のスコア
3DMark 11のスコアP2070
3DMark 11のスコアP2070。

PC Mark 8のスコア
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3415
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3415。

画面トップ↑



Adobe Premiere Pro CCのエンコード
↓アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2019年版版でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2019年版版でのエンコード作業。

↓450Mの動画データを、H264方式で
エンコード時間3分32秒
個人レベルで利用するには十分使えます。
450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間3分32秒

Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間
Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間

↓搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分33秒と高速でした。高解像度の一眼レフカメラの読込、編集等がスムースに利用できました。
搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分33秒と高速でした。高解像度の一眼レフカメラの読込、編集等がスムースに利用できました。


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レノボ ideapad S530の性能まとめ

レノボ ideapad S530はコンシューマー向けでは人気の13.3型のノートパソコンになります。
13.3型サイズの液晶画面は狭いベゼルにより画面一杯に画面が表示されますので、12.5型サイズにほぼ同等の大きさで重さも1.19kgと軽量の薄型モデルになります。

レビューモデルのCPUは、コストパフォーマンスに優れたインテルCore i5-8265Uプロセッサー(最大動作周波数3.90GHz、4コア8スレッド)を搭載、第8世代初期のCPUインテルCore i5-8250Uより大幅パワーアップしています。
※WINパフォーマンススコアでは、第8世代初期のCPUインテルCore i7-8550Uプロセッサースコア9.0より高い9.1と上回りました。

第8世代初期のCPU、インテルCore i7-8550Uプロセッサーに迫る高い性能のインテルCore i5-8265Uプロセッサーにより、普段使いのパソコン作業には十分対応出来ました。
※更に高い能力のインテル Core i7-8565Uプロセッサー(最大動作周波数4.60Ghz)搭載上位モデルも発売中です。

インテル第8世代初期Core i5と最新Core i5プロセッサーでのベンチマーク比較表
第8世代初期のCPUインテルCore i5-8250Uと、レビューモデル搭載インテルCore i5-8265Uプロセッサーがすべての項目で上回りました。
インテル第8世代初期Core i5と最新Core i5プロセッサーでのベンチマーク比較表▼

13.3型液晶パネルの、ベゼルはワイド方向で5ミリと、13.3型の画面一杯に液晶画面が表示されます。比較対象の12.5型レノボThinkPad X270と、ほぼ同等の大きさになります。

解像度フルHD(1920×1080ドット)IPS広視野角の液晶画面は鮮明に表示されました。


メモリはLPDDR3-1866仕様8GBの固定になり、増設は不可になります。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の256GB、512GB SSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み1459.1のハイスコアを記録。

起動時間10秒の高速起動や、アドビ製のデザインソフト、画像ソフト、動画編集ソフト等も早い起動ができました。

サウンドは、本体底面にあるJBLステレオスピーカーでクオリティの高いサウンドを再現。

インターフェースは、USB3.1 Type-C ((DP-out機能付き)、USB 3.0(Powered USB×1)、を搭載。

レノボ ideapad S530レビューモデルは、性能アップしたコストパフォーマンスに優れたインテル Core i5-8265U プロセッサーと1.17kgの軽い本体重量に、標準で高速規格の256GB SSDを採用。

レビューモデルは上記のスペックと、クーポン割引利用10万円を切る価格で購入できる魅力的なノートPCです。

レノボ ideapad S530 レビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Home 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Core i5-8265U プロセッサー
(1.60GHz-3.90GHz, インテル スマート・キャッシュ 6MB/ インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
カスタマイズ
gpu
インテルUHD グラフィックス620
カスタマイズ
メモリ
8GB(8GBLPDDR3-1866 オンボード)
カスタマイズ  
ストレージ
256GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ  
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
13.3インチLEDバックライト付 F HD IPS液晶 (1920x1080)
カスタマイズ  

販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらからIdeapad S530

画面トップ↑

2019/05/23 22:30 レビュー TB(0) CM(0)
レノボから6コア最新プロセッサー搭載の高性能クリエイター向けノートPC ThinkPad X1 Extremeの製品レビューです。

製品レビューモデルの特長

15.6型本体液晶は狭額縁の4K UHD液晶ディスプレイ(最大3840×2160、最大10億色)IPSマルチタッチ対応 を搭載。
15.6型サイズながら重量1.84kgの薄型軽量モデル。
※最小構成モデルは重量1.71kgになります。

プロセッサーは、モバイル用として初の6コア、12スレッドの最新インテルCore i7-8750Hプロセッサーを搭載。

グラフィックスには、専用GPUのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Design グラフィックスを搭載。

ストレージには超高速の(PCIe NVMe M.2)接続512GB SSDを搭載。

レノボ ThinkPad X1 Extreme レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-8750Hプロセッサー(6コア、12スレッド)+ 15.6インチワイド・UHD(4K/3840×2160ドット/最大10億色、IPS方式・タッチ対応)+NVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Designグラフィックス+32GBメモリ(PC4-21333 DDR4 SDRAM SODIMM) +512GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

ライン

おすすめするThinkPad X1 Extremeの主な特長
①15.6型サイズながら重量(約1.71kg)の軽量により外出先でのモバイル使用や、移動しながらの利用が便利に。
 一般的に15.6型サイズは2kg以上の重量になりますので持ち運びには不便になります。

②最大4K液晶モデルによる10億色以上の表示による幅広い色域と正確な色表現。
 10億色の表示には画像編集ソフトで対応させる必要があります。

③専用グラフィックス搭載によるデザインや映像制作の効率化。
 一般的なモデルに採用のCPU搭載グラフィックスでは処理能力に限界がある。

④上位モデル搭載の6コアCPUにより、コア数の多いほど有利になる動画エンコード等が高速に処理出来ます。
 一般的なモデルでは最大4コアCPUになります。

⑤ストレージ構成をワークステーション等の高性能PCで採用されている、RAID 0ストライピング方式が利用でき、更なる高速化が可能に。
 RAID 0ストライピング方式は、2台のSSDに分散して読み書きする為、理論上倍近い速さになる。

⑥ThinkPadブランドによる信頼性。
 IBM時代から受け継がれてきた信頼性は、ThinkPadブランドになって高い信頼性を継承。

ライン

▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース  ■本体各部分  ■ベンチマーク 
性能まとめ  ■購入

ThinkPad X1 Extremeレビュー画像




ライン

↓ レビューモデルの液晶パネルは狭額縁の4K UHD液晶ディスプレイ(最大3840×2160、最大10億色)IPSマルチタッチ。左右ベゼルは液晶一杯に表示される狭額縁を採用。
レビューモデルの液晶パネルは狭額縁の4K UHD液晶ディスプレイ(最大3840×2160、最大10億色)IPSマルチタッチ。左右ベゼルは液晶一杯に表示される狭額縁を採用。

4K UHD液晶(Adobe RGB 100% 10億色表示)のディスプレイモニターによる外付けモニターとの色域表示のイメージ画像。
左の画像空の青さがが濃く鮮やかに表示。AdobeRGB比100%は緑色や青色の表現範囲が広く表示される事で色の鮮やかさが増す。
これにより高解像度一眼レフカメラのRAWデータ現像などをそのままの色域で表示編集が可能です。
右は27インチ4K液晶モニター(sRGBカバー率999%程度)、左は15.6型4K UHD液晶モデル(AdobeRGB比100%)
4K UHD液晶(Adobe RGB 100% 10億色表示)のディスプレイモニターによる外付けモニターとの色域表示のイメージ画像。


4K UHD液晶(Adobe RGB 100% 10億色表示)のディスプレイモニター
青や赤の色彩が鮮やかに表示されている。

4K UHD液晶(Adobe RGB 100% 10億色表示)のディスプレイモニター

4K UHD液晶パネルはIPS仕様により上部方向からもハッキリ認識される。
4K UHD液晶パネルはIPS仕様により上部方向からもハッキリ認識される。

↓左右ベゼルは液晶一杯に表示される狭額縁を採用。
左右ベゼルは液晶一杯に表示される狭額縁を採用。

ディスプレイ設定
解像度「3840×2160」が表示されている。

ディスプレイ設定

↓天板部分。
天板部分。

↓天板部分の右下にX1のロゴ。
天板部分の右下にX1のロゴ。

ライン


↓本体右側部。右からセキュリティー・キーホール、USB3.0(Powered USB) × 1、USB3.0×1、 4-in-1メディアカードリーダー、スマートカードリーダー(日本発表モデルには未搭載) 。
本体右側部。右からセキュリティー・キーホール、USB3.0(Powered USB) × 1、USB3.0×1、 4-in-1メディアカードリーダー、スマートカードリーダー(日本発表モデルには未搭載) 。

↓本体左側部。左から.電源ジャック、電源コネクター、USB3.1 Type-C/Thunderbolt 3 × 2、HDMI、イーサネット拡張コネクター、 マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
本体左側部。左から.電源ジャック、電源コネクター、USB3.1 Type-C/Thunderbolt 3 × 2、HDMI、イーサネット拡張コネクター、 マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック。


ライン


画面トップ↑
↓キーボードはLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
キーボードはLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

背面前部側面左右にステレオスピーカー(Dolby Audio Premium機能付き)を配置。
背面前部側面左右にステレオスピーカー(Dolby Audio Premium機能付き)を配置。


↓キーボード上部。右側側面に指紋センサーを配置。
キーボード上部。右側側面に指紋センサーを配置。

↓電源アダプターとオプションのLenovo Pen Pro(Bluetooth4.1対応、4096段階の筆圧を感知)。
電源アダプターとオプションのLenovo Pen Pro(Bluetooth4.1対応、4096段階の筆圧を感知)。
画面トップ↑
ライン


レノボ ThinkPad X1 Extreme レビューモデル
レノボ ThinkPad X1 Extreme レビューモデル
画面トップ↑
ライン

ベンチマーク
パフォーマンス スコアインテルCore i7-8750Hプロセッサーが9.2と高スコア。
パフォーマンス スコアインテルCore i7-8750Hプロセッサーが9.2と高スコア。

↓参考として第8世代インテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります
参考として第8世代インテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります。


↓CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み3065.2のハイスコア。
※PCIe NVMe M.2仕様で3000番台のスコアはハイレベルになります。
CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)


3DMark 11のスコア
↓3DMARK11では専用GPUのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Design グラフィックスがE13322の高いスコア。
3DMark 11のスコアE13322
3DMARK11では専用GPUのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Design グラフィックスがE13322の高いスコア。


PC Mark 8のスコア
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3407
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3407。


VRMARKのスコア
公式的には非対応のNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q DesignグラフィックスによるベンチマークソフトVRMARKでのスコア3587を記録。
※VR Ready(Oculus Rift Ready)・MR Readyには対応しています。詳細は
こちらから
公式的には非対応のNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q DesignグラフィックスによるベンチマークソフトVRMARKでのスコア3587を記録。


Adobe Premiere Pro CCのエンコード
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC でのエンコード作業。

555Mの4K動画データを、H264方式でエンコード時間1分38秒
動画エンコード作業では、CPUのコア数が多いほど有利になるが、4Kの重いデータもストレスなく作業ができました。
※経験上、Adobe Premiere Pro動画編集ソフトは、Adobe製品の中でも重く、パソコンの能力が高くないとスムースに使うことができません。
この Premiere Proを使い重い4Kデータを1分台でエンコード作業ができる事はThinkPad X1 Extremeの高い性能が実証されました。

555Mの4K動画データを、H264方式でエンコード時間1分38秒

動画レビュータイトル

一眼レフカメラニコンD7500による4K画像のストリーミング。(4K環境でご覧になられる方は是非ご覧ください)


Premiere Proの編集機能で、動画のブレを軽減するエフェクト(ワープスタピライザー)と言う機能があります。
その際、バックグランドで分析したのちスタビライズを行うのにパソコン側の能力が高いほど短時間で実行できます。
ThinkPad X1 Extremeでの作業時間(データ量約500M)は約5分程かかりました。
比較対象として筆者が使用しているデスクトップ型ワークステーション(ThinkStation P300 Tower)では半分以下の約2分程になります。
プロレベルで使うには時間がかかるため作業効率が悪くなりますが、個人レベルでSNSやYouTube等に動画投稿するには十分使えます。

※比較対象のワークステーション ThinkStation P300 Towerのスペック
OS:Windows 7 Professional SP1 64bit (Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
プロセッサー:インテル Xeon プロセッサー E3-1271 v3 (最大4.00GHz)4コア、8スレッド。
グラフィックス:NVIDIA QuadroM2000 
メモリー:ECC対応8GB ECC PC3 1600MHz UDIMM×4 計32GB
ストレージ:2TB SSHD×2 4TB ストライピング(RAID 0) USB3.0 外付けHDD2TB 自作カスタマイズmSATA 3 M.2 128GB SSD
光学ドライブ:スリムスーパーマルチドライブ
電源:450W


バックグランドで分析中画面。
バックグランドで分析中画面。
↓上記分析後に自動でスタビライズ中の画面。
上記分析後に自動でスタビライズ中の画面。


Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間
Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間

搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分28秒と高速でした
搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分28秒と高速でした。


Adobe Lightroom Classic CCのRAWデータ現像時間
Adobe Lightroom Classic CCのRAWデータ現像時間

↓25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)の現像作業時間。
1分31秒。 こちらもストレスなく作業が行えた。

25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)の現像作業時間。


画面トップ↑
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レノボ ThinkPad X1 Extreme レビューモデルの性能まとめ

レノボ ThinkPad X1 Extreme最大の特徴は、モバイル用プロセッサーとしては初の6コアCPUに、高性能なGPUを搭載した構成によりクリエイターの定番ソフトAdobe Creative Cloud各製品に対応出来る能力を備えたモバイルノートパソコンになります。

15.6型本体は、重量1.84kgの薄型軽量によりモバイル使用が楽に行える。
※最小構成のフルHDモデルは重量1.71kgになります。

15.6型液晶パネルは、狭額縁の4K UHD液晶ディスプレイ(最大3840×2160、最大10億色)IPSマルチタッチ対応 を搭載。
AdobeRGB比100%の広い色域により青や赤の色彩が鮮やかに表示される。
※10億色の表示には画像編集ソフトのAdobe Photoshop等で、モードを32bit設定の対応により表示が可能になります。

プロセッサーには、 最新の6コア、12スレッドのインテルCore i7-8750Hプロセッサー(最大動作周波数4.10GHz)を搭載。
動画編集等にはコア数が多いほど有利になりますが、レビュー結果にあるように4Kの重いデータもスムースにエンコードが行えました。
※カスタマイズでインテルCore i7-8850Hプロセッサー(最大動作周波数4.30GHz)も選択可能になります。

グラフィックスには、専用グラフィックスのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Designグラフィックスを搭載。

ベンチマークの通りGTX 1050Tiの能力は高く、Adobe Creative CloudシリーズのPhotoshop CC、Premiere Pro CC、Lightroom Classic CCの各ソフトもスムーズに使うことができました。

メモリは32GB、最大64GBまで増設可能。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の512GB、1TBのSSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み3065.2のハイスコアを記録。
ストレージ構成をRAID 0ストライピング方式にした最高性能構成で、このThinkPad X1 Extremeをワークステーションに迫るハイエンドPCにスペックアップが可能になります。

サウンドは、ステレオスピーカー(Dolby Audio Premium機能付き)を底面に配置。

インターフェースは、USB 3.0 x 2 (内、Powered USB 3.0 x 1)、USB Type-C x 2(Thunderbolt3、Video-out機能付き)を搭載。

レノボ ThinkPad X1 Extremeは上記レビューの通り、高性能なスペックを搭載したクリエイター向けノートPCになります。


レノボ ThinkPad X1 Extremeレビューモデルの主なスペック
cpu

Windows 10 Pro 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテルCore i7-8750Hプロセッサー
(6コア、12スレッド最大動作周波数4.10GHz)
カスタマイズ
gpu
NVIDIA GeForce GTX 1050Ti with Max-Q Design
グラフィックス
カスタマイズ
メモリ
32GB(2666MHz,DDR4 SDRAM)
カスタマイズ  
ストレージ
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
LEDバックライト付 15.6型 UHD IPS液晶 (3840x2160ドット、16:9) 、マルチタッチ対応 (3840×2160 / 最大10億色 / 400nit )
カスタマイズ  

最新の販売価格は下記リンクで確認ください。

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2019/05/06 08:30 レビュー TB(0) CM(0)
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